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表札の取り付け例

平付けタイプ(セラミックタイル表札など)
比較的誰でも簡単に取り付けが出来るタイプです。必要な物品も身近にあるもので揃います。 ビス止めタイプはこちら

準備する物
ダンボール、はさみ、布ガムテープ、セメダインスーパー]2
クリア等、水平器(あると便利)


ダンボールは幅5cm程度、長さは表札の幅より15cm程度の大きさに切っておきます。
長い面の片面は綺麗な直線で切っておいた方が、表札を乗せる時に安定します。
枚数はダンボールを重ねたときに表札を乗せて余る2cm位
の厚みにします。
今回は4枚作製しました。

表札の素材は落ちると割れるものがほとんどです。
作業中は下にクッション(新聞紙を軽く丸めて固めた物でも可)を置いて行うと安全です。
屋外での作業は、雨の降らない天気の日に行いましょう。

表札の取り付け例 平付けタイプ
表札の取り付け例 平付けタイプ 表札の取り付け例 平付けタイプ 段ボールの直線で切った辺を揃えて重ねます。
揃えた面がずれない様に布ガムテープでぐるぐる巻きにします。重ねた段ボールが動かないようになるまでしっかりと巻きつけて下さい。
表札を取り付ける面に、作製した段ボールを布ガムテープで貼り付けます。
上側を綺麗な直線で切った面にして貼り付けます。
水平が分かりにくい時は、写真のように水平器で基準をだします。
水平器はホームセンターなどで数百円で売っています。気泡が入っていて、基準線の間に気泡がくるように傾きを調整します。
傾きが決まればその場所で動かないように布ガムテープをしっかりと貼り付けます。
1人で行う場合は始めに何枚か布ガムテープを切っておいたほうがスムーズに行えます。
表札を乗せますので、少々の重みには耐える強さで貼って下さい。表札を貼り付ける部分を避けて布ガムテープを貼って下さい。
写真は汚く貼っていますが、しっかりとまればどのような貼り方でも構いません。
表札の取り付け例 平付けタイプ
表札の取り付け例 平付けタイプ 表札の取り付け例 平付けタイプ

表札の取り付け例 平付けタイプ
セメダインスーパー]2で接着します。色の種類がありますのでご購入時はクリアタイプをお選び下さい。
多用途の強力接着剤でほとんどの素材に適応しますが、不適応の素材もあります。
(不適応素材)ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂、ポリアセタールなど
表札の裏面に接着剤を塗り、付属のヘラで薄く伸ばします。
壁面の貼り付け部分に接着剤を塗ります。
壁面にデコボコがある場合はそれが埋まるように厚めに塗ります。
塗る範囲は表札より少し狭めに塗り、表札からはみ出ないように気をつけてください。
予め壁面にマジックなどで四隅を印付けしておくと分かりやすいです。
表札を壁面に貼り合わせます。
接着の硬化時間は]2の場合、約5分です。
表札が動かないように手で5分ほど押さえて下さい。
表札の取り付け例 平付けタイプ
表札の取り付け例 平付けタイプ

完全に硬化するまで1日程度かかります。
表札の上から布ガムテープを貼り、表札を1日置きます。
表札に直接テープが当たらないように小さな紙を表札より少し小さめに切って当てると剥がす時に、剥がれ易いです。

1日後テープを剥がしたら完成です!

表札の取り付け例 完成


ビス止めタイプ(ムラノプレート、ガラスプレートなど)

取り付け面によっては専用の工具が必要になります。工具類はホームセンターなどで購入できます。

取り付け面が木など柔らかい素材の場合は、ネジを締める+ドライバーのみで取り付けできます。
下穴をキリか細いドリルで開けておくとねじ込みがスムーズに行えます。

ここではコンクリートなどの硬い面に取り付ける場合をご紹介します。

準備する物
アンカープラグ(コンクリート用6x25mm)、振動ドリル、ハンマー、+ドライバー、表札サイズの厚紙、コンクリート用6mmドリル先

必要に応じて グラインダー、−ドライバー

振動ドリルは絶対必要です。コンクリートは普通のドリルでは開けられません。探せば1万円程度で販売されています。
グラインダーは壁面をならすのに使います。壁面が平らな場合は必要ありません。5千円以内であります。
工具類はレンタルをしているホームセンターもありますので、問い合わせてみれば良いかと思います。
工具を使用する時は取り扱い説明書をよく読み、怪我のないよう注意して下さい。
ご自分で取り付けできない場合は、お近くの工務店にご相談
下さい。
表札の取り付け例 ビス止めタイプ 表札の取り付け例 ビス止めタイプ

表札の取り付け例 ビス止めタイプ
表札の取り付け例 ビス止めタイプ ビス止めタイプ用付属のビスセットです。
細かい部品もありますのでなくさないように注意してください。
部品は単品で追加注文できません。
ビスセットでの注文になりますので高くなります。
今回の取り付け面は、かなりでこぼこがありましたのでグラインダーをかけたり、−ドライバーでハツリ、平らにしました。
平らな面に取り付ける場合は必要のない作業です。
表札の取り付け例 ビス止めタイプ
表札の取り付け例 ビス止めタイプ

                表札の取り付け例 ビス止めタイプ
穴の位置をマーキングします。大変大事な作業です。
穴位置がずれると取り付けがうまくいきません。
必ず現物合わせで穴位置を決めて下さい。

直接表札をあてる方法
取り付け位置に表札をあて、表札の穴に入る細いマジック
で穴からマーキングする。

台紙を作成する方法
厚紙を表札の裏からあて、表の穴から印しつけをします。
取り付け面の壁に台紙を動かないようにしっかりと貼り付けます。この時、上下、表裏を間違えないようにして下さい。
貼り付けた後、実際に表札をあてて穴位置が合っているか確認してください。

取付け時は、表札を落とさないように気をつけて下さい。
落ちると割れます。床にクッションなどをおいて置くと落とした時に安心です。
マーキングに合わせてドリリングします。ドリル先は6mmを使用します。アンカーの下穴になります。
マーキング位置とずれないように慎重に行って下さい。
アンカーの長さが25mmなので25mm以上掘って下さい。
表札の取り付け例 ビス止めタイプ
表札の取り付け例 ビス止めタイプ
                表札の取り付け例 ビス止めタイプ
4箇所穴が開いたらアンカープラグをハンマーで打ち込みます。壁面つらまで打ち込んで下さい。
いよいよ表札の取り付けです。
表札の表面に樹脂ワッシャー、金のネジ付きスペーサー、ネジの順に差し込みます。
表札の裏側からは樹脂ワッシャー、スペーサーの順です。

脱落防止にテープでスペーサーと表札を固定します。
4箇所ともできたら、穴に合わせます。
表札の取り付け例 ビス止めタイプ 表札の取り付け例 ビス止めタイプ

表札の取り付け例 ビス止めタイプ
表札の取り付け例 ビス止めタイプ 4箇所のネジを均等に交互に締めこんでいきます。
締めすぎると、ガラスが割れてしまいます。
表札が動かない程度、金のネジ付きスペーサーが手で回して動かない程度で止めて下さい。
化粧キャップをはめますので、ネジが緩んで外れるということはありません。
金のネジ付きスペーサーが手で動くと、最後の化粧キャップを締めるときに、一緒に回ってしまうので、金のネジ付きスペーサーは動かない程度まで締めて下さい。
最後に化粧キャップを締めこんで
完成です。
作業は1人でもできますが、2人いるとネジ固定中に
表札を持ってもらえるので楽です。

               表札の取り付け例 ビス止めタイプ

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