準備する物
アンカープラグ(コンクリート用6x25mm)、振動ドリル、ハンマー、+ドライバー、表札サイズの厚紙、コンクリート用6mmドリル先
必要に応じて グラインダー、−ドライバー
振動ドリルは絶対必要です。コンクリートは普通のドリルでは開けられません。探せば1万円程度で販売されています。
グラインダーは壁面をならすのに使います。壁面が平らな場合は必要ありません。5千円以内であります。
工具類はレンタルをしているホームセンターもありますので、問い合わせてみれば良いかと思います。
工具を使用する時は取り扱い説明書をよく読み、怪我のないよう注意して下さい。
ご自分で取り付けできない場合は、お近くの工務店にご相談
下さい。 |

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ビス止めタイプ用付属のビスセットです。
細かい部品もありますのでなくさないように注意してください。
部品は単品で追加注文できません。
ビスセットでの注文になりますので高くなります。 |
今回の取り付け面は、かなりでこぼこがありましたのでグラインダーをかけたり、−ドライバーでハツリ、平らにしました。
平らな面に取り付ける場合は必要のない作業です。 |
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穴の位置をマーキングします。大変大事な作業です。
穴位置がずれると取り付けがうまくいきません。
必ず現物合わせで穴位置を決めて下さい。
直接表札をあてる方法
取り付け位置に表札をあて、表札の穴に入る細いマジック
で穴からマーキングする。
台紙を作成する方法
厚紙を表札の裏からあて、表の穴から印しつけをします。
取り付け面の壁に台紙を動かないようにしっかりと貼り付けます。この時、上下、表裏を間違えないようにして下さい。
貼り付けた後、実際に表札をあてて穴位置が合っているか確認してください。
取付け時は、表札を落とさないように気をつけて下さい。
落ちると割れます。床にクッションなどをおいて置くと落とした時に安心です。
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マーキングに合わせてドリリングします。ドリル先は6mmを使用します。アンカーの下穴になります。
マーキング位置とずれないように慎重に行って下さい。
アンカーの長さが25mmなので25mm以上掘って下さい。
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4箇所穴が開いたらアンカープラグをハンマーで打ち込みます。壁面つらまで打ち込んで下さい。 |
いよいよ表札の取り付けです。
表札の表面に樹脂ワッシャー、金のネジ付きスペーサー、ネジの順に差し込みます。
表札の裏側からは樹脂ワッシャー、スペーサーの順です。
脱落防止にテープでスペーサーと表札を固定します。
4箇所ともできたら、穴に合わせます。 |

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4箇所のネジを均等に交互に締めこんでいきます。
締めすぎると、ガラスが割れてしまいます。
表札が動かない程度、金のネジ付きスペーサーが手で回して動かない程度で止めて下さい。
化粧キャップをはめますので、ネジが緩んで外れるということはありません。
金のネジ付きスペーサーが手で動くと、最後の化粧キャップを締めるときに、一緒に回ってしまうので、金のネジ付きスペーサーは動かない程度まで締めて下さい。
最後に化粧キャップを締めこんで完成です。
作業は1人でもできますが、2人いるとネジ固定中に
表札を持ってもらえるので楽です。
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